通勤しやすいアルバイト探しも重要です。

学生の頃のアルバイト経験は貴重な時間

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私が初めてアルバイトをしたのは、高校3年生のときでした。私が通っていた高校はアルバイトが禁止されていたのですが、高校3年の冬休みは学校から許可をもらうと2週間限定でできるという規則で、学校側に許可をもらい行いました。初めて働くということでとても緊張しましたが、周りのみなさんがとても良い人ばかりで、最後まで楽しく働くことができました。やはり、一番嬉しかったのは、お給料をもらえたことです。自分で働いた成果がお給料としてもらえる嬉しさを、このアルバイトで知ることができました。

そして、短大生になり、また新しくアルバイトを始めました。レンタルビデオ店での接客業だったのですが、前回のときとは全く違うお仕事だったので最初は戸惑うことも多かったです。でも、働いているうちに接客というお仕事の楽しさがわかってきてからは、毎日お店に行くのが楽しみになりました。結局、短大を卒業するまでの2年間、ずっと働かせてもらったのですが、この経験がお客様と接する仕事に就きたいという気持ちにさせてくれて、就職先を決める上で大きな決め手になりました。学生の頃のアルバイトは良い経験がたくさんできるだけではなく、自分が社会人になって就職するとき、どんな職種に就きたいかというヒントにもなることを改めて知りました。