通勤しやすいアルバイト探しも重要です。

深夜のアルバイト「飲食店」

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現在昼の仕事と兼用して、深夜に飲食店でかけもちのアルバイトをしています。最高14時間くらい一日に働くことになるので、はじめのうちは体力的に大変でしたが、かけもちをはじめてもう一年になるので、最近は慣れてきて気持ち的にも楽になってきました。

飲食点は夜11時に閉店になるので、それから片付けを行って大体終わるのが深夜1時頃になります。客商売ですからお客様が遅くまで残っていたらその分遅くなるし、早く帰ればその分早く片付けを始められて早く帰れます。全て片付けないと帰れないシステムなので、みんな必死に片付けを行ってそのことで自然と連帯感が生まれます。

最初に入った頃はみんな自分のポジションの片付けが終わったらほかを手伝わないで帰り、遅い人は一人だけで残って片付けをしたのですが、最近は店長が変わったこともあり、みんな自分のポジションのところが終わってもほかを手伝ってみんな終わったらみんなで仲良く帰るようになりました。こういった連帯感が生まれるまではアルバイトを辞める人も少なくなかったのですが、助け合うようになってからはみんな仕事を辞めずに長続きするようになりました。連帯感は大切なものなんだな、と改めて考えさせられました。